70年つづく下町に溶けこんだ老舗大衆居酒屋@新丸子『三ちゃん食堂』

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

しポイント
・昭和の雰囲気を色濃く残す大衆居酒屋

・昼から飲める

・定食屋使いもできる

すすめのシチュエーション
・しっぽりひとり飲みに

・飲み仲間と

 本日は武蔵小杉・新丸子におけるアイコニック(象徴的)な大衆居酒屋『三ちゃん食堂』。

 終戦まもない頃、ロシアから引き揚げてきた初代店主の中山三之助さんがこの地で八百屋を営んでいたのが始まり。
その後、昭和40年代の半ばに飲食店に業種変更しラーメンが看板メニューの町中華『三ちゃん食堂』を開店。

 徐々に和洋中さまざまなメニューが増えていき、中華に限らない大衆食堂/居酒屋的な店へと変貌。地域から長年に渡り愛される名店となります。そんな店の歴史と足跡を示すように、店内の壁には数えきれないほどのメニュー札がびっしりと貼られていました。

 数々のメディアにも出演しており有名どころでは『孤独のグルメ』(Season2・第1話/2012年10月放送)で登場。五郎ちゃんこと主人公・井之頭五郎が「ねぎ肉炒め」「みょうがの天ぷら」「チーズ入りウィンナー」に舌鼓を打った。

 また『吉田類の酒場放浪記』にも登場し「吞兵衛を飽きさせない店」と評されています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次