
本日紹介するのは西新宿の『山田屋』。
1975年創業の老舗町中華で営業時間が平日の11時~14時半のみと訪問ハードルが高いのですが、偶然この方面に用事があったので立ち寄ってみる事にしました!開店15分前に到着して3番手。ただ食べ終えて退店する頃には満席になっていました。
実はコチラ、一番人気のメニューが「焼肉ライス」という情報!町中華でレバニラでも餃子でもなく焼肉がNo.1ってどういうこと?…以前から気になりまくっていたのです!
『山田屋』で注文したもの
・焼肉ライス ¥1100
・餃子(6個) ¥690
支払い方法は現金のみなので注意。
焼肉ライス

大きな中華鍋をガコンガコンと大きくスイングさせて完成!調理風景だけでも見ごたえがあります。

お肉のビジュアルやっばーーー!!
トンテキと見まがうような厚みのある豚ロースが使われており非常に肉肉しい食感。炒めるというよりタレを使って“煮炒める”という感じの調理の仕方で、グツグツとした中華鍋の中で肉にしっかりと味をしみ込ませています。全体的に濃いめの甘辛味でニンニクも使われているのか辛さも微量感じられます。
こういう濃い味なので千切りキャベツにタレを絡めて食べてもイケちゃいますね!ちなみに常連らしいお客さんの多くはプラス30円でマヨネーズを追加。焼肉にトッピングして更に濃い味を楽しんでらっしゃいました。


当然ながら白米との相性も最高!
お米の上で肉をバウンドさせて食べる。タレと肉汁がお米に染みてこれまた美味だ(笑)

付け合わせのスープは出汁感よりも醤油の香味感と塩気がキリッと効いている感じ。濃い味のオンパレードに瓶ビールを注文したくなるのですが、この後仕事があるので泣く泣く我慢です。
餃子(6個)

餃子はハーフサイズの3個も注文可能。一口餃子ほどではありませんが少し小ぶりな大きさ。

皮が特徴的で表面は焼き目がついていてサクサクとした軽やかな食感。それでいて裏面は水分が残っており水餃子のようにツルツル、しかも厚みもあるのでモチモチ感も合わせ持っています。
中のタネは肉だけでなく野菜もたっぷりのシャリシャリ感のあるタイプ。自家製と思われるラー油がガツンと辛味が効いており美味しかったです。
あとがき
以上、『山田屋』でした!
看板メニューであり伝家の宝刀「焼肉ライス」は煮炒めた濃いタレがガツンと効いた唯一無二の味わいで、なぜ長年愛されているか納得感のある訪問でした。
今回はパスしましたが、チャーシューメンやカラシワンタンメンなど麺類もとても美味しそう。ここは再訪確定なので次回試してみたいと思います。
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お店の基本情報
店名:山田屋
住所:東京都新宿区西新宿4-35-19 アイカービル1F
営業時間:11:00~14:30
定休日:土曜・日曜
最寄駅:京王新線「初台駅」東口から徒歩約6分
支払い方法:現金のみ(クレジットカード・電子マネー・QRコード決済不可)
席数:16席
『山田屋』への行き方

新宿駅経由の場合は西口より下車します。



甲州街道を西に進み首都高の下をくぐりメルセデス・ベンツ西新宿店の交差点を右折します。


角筈区民センター前交差点を左折し西へ。200mほど進んで右折した先の小道に『山田屋』があります。新宿駅からの所要時間は徒歩18分ほどでした。
京王線の初台駅からだと徒歩5分と近いので歩くのがイヤな方は素直に初台駅で下車する事がオススメです。

