【蒲田『レバーランド』】レバーだらけのスタンド居酒屋、大人たちのワンダーランド

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しポイント
・レバー推しのスタンド居酒屋
・鮮度の高いレバー
・リーズナブルでサッと食べて飲める

すすめのシチュエーション
・おひとり様で
・レバー好きな飲み友達と

 著者が以前から行ってみたいと思っていた蒲田駅東口の『レバーランド』。名前の通りレバーを中心としたメニューを多数そろえる人気スタンド居酒屋だ。

 看板にダイナミックに手書きされた令和最後の楽園の文字がインパクト抜群。

 おそらくピーターパンの作中に出てくる「大人にならない夢の島:ネバーランド」をモジってるんだと思いますが、この店は逆に酒飲みの大人たちが集まる「大人たちのワンダーランド」といった雰囲気です(笑)

 

目次

『レバーランド』で注文したもの

お通し ¥250
・肉厚!レバカツ串(1本) ¥190
・限定 豚レバーの燻製 ¥590
・白レバー鉄板焼き  ¥460
・みそ煮込み  ¥430
・ホッピーセット(白) ¥490
・ホッピー中  ¥270 

 お通し代が250円かかります。

 

お通し:鶏すじの佃煮

 お通しは10種類の中から選ぶことができます。

 「鶏すじの佃煮」という名称ですが、市販の魚の佃煮のような砂糖によるコクやねっとり感は少なくどちらかというと「そぼろ」のようなドライな口当たりです。鶏の素材感を前面に出した比較的さっぱりとした味わいでした。

肉厚!レバカツ串

 『レバーランド』名物の「レバカツ」。かなり大きめのレバーが使われており思ったよりもボリューミーです。

 衣はザクザクとした歯ざわりで揚げたてなのでアツアツ。中身はレバーのねっとり感を残した絶妙なミディアムレア―な仕上がり。鮮度がよいのかレバーに臭みなども一切なかったです。

 本日食べた中でこのレバカツが圧倒的に一番おいしかった。

限定 豚レバーの燻製

 「限定」の文字に釣られて注文しました(笑)

 薄くスライスされており外側の皮の部分はスモーキーな薫香感、内側は低温調理のレバーパテのようなねっとり感と柔らかな食感。味付けは塩胡椒にオリーブオイルと至ってシンプルで、それがゆえにレバーの良さが伝わってきます。

白レバー鉄板焼き

 こちらも『レバーランド』名物!もうもうと鉄皿の上で白煙をあげるビジュアルが圧巻です。

 白レバーといえば個人的に食感が柔らかいイメージがあったのですが、こちらのモノはプリプリとした弾力感に富んだ歯ざわりです。

 味付けはバター醤油によるガツンと濃い味でお酒との相性もとっても良かったです!

みそ煮込み

 お腹に余裕があったのでもう一品。

 モツはじめ色んな部位が煮込まれています。どちらかというとコラーゲン質よりもプリプリ系の弾力感が強め。

 汁は味噌のマッタリ感少なめで比較的サラリとした口当たりでした。

あとがき

 以上、『レバーランド』でした!

 レバー好きならば絶対に刺さる面白い立ち飲み居酒屋!さすが蒲田らしい一味違う店と出会う事ができました。機会あればぜひお試しを!

メニュー表のギャラリー

お店の基本情報

最後の楽園 レバーランド

住所
東京都大田区西蒲田7-49-12 辻村ビル1F

アクセス
蒲田エリア(JR蒲田駅徒歩圏内)。

電話番号
03-6715-9618

営業時間

  • 月~金:16:00~23:00
  • 土・日:13:00~23:00

定休日
不明(掲載情報なし)。

予算目安
2,000~3,000円程度。

ジャンル
立ち飲み形式の飲食店・居酒屋。

『レバーランド』への行き方

 JR蒲田駅の西口より下車します。

  サンロード蒲田のアーケード商店街を西(矢口渡方面)へ。

 商店街内の「はんこ屋さん21」の角を右折します。右折した先に『レバーランド』があります。

 JR蒲田駅からの所要時間は徒歩約5分程度です。

 

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