
本日紹介するのは千葉市稲毛区の『カレーレストラン シバ』。食べログでも5度に渡りカレー百名店に選ばれている実力店だ。
元・海上自衛官の柴崎 廣(しばさき ひろし)さんが1985年に開店。日本最古のインド料理店として知られるナイルレストラン(東銀座)の初代・A.M.ナイル氏、二代目・G.M.ナイル氏から助言を受け、スパイスを研究。「薬食同源(医食同源)」をテーマに掲げ、インドのアーユルヴェーダ(伝統医学)の考え方を取り入れた、身体に優しいカレー作りがコンセプトなんだとか。
2014年に創業者・柴崎廣さんの逝去に伴って息子の柴崎武志さんが二代目として店を継いで現在に至る。

平日の13時過ぎという事もあって外観からは想像できないほど広々とした店内はガラガラで空いてて静香。しかも手入れが行き届いており居心地も良かったです。
なんでもこの店「ひじきドライカレー」なる聞いた事もない超ユニークなカレーがあるらしく筆者個人としても以前から気になっていたのです。
『カレーレストラン シバ』で注文したもの
・ひじきドライカレー ¥1830
ひじきドライカレーはメニュー表に「調理に時間がかかる」との記載あり。またオーダー受付時間がランチタイムは11時~14時、ディナータイム16時半~20時と決まっているため注意が必要。
支払い方法は現金のほかクレジットカード、各種QRコード決済、電子マネーにも対応していました。
ひじきドライカレー

注文から10分ほどで到着。ぱっと見から既に凄いビジュアル(笑)
ベジタブルカレーが付属してきます。

まじまじと近くで見ると更に衝撃的。
「ジャパニーズ伝統食材・ひじき」がすまし顔でドライカレーの中にしれっと入ってる光景がもはや面白い。

体感的に「米:6」「ひじき:4」位の割合で思ったよりひじきの占有率高め。ひじきが多いせいかなぜかふんわりとエアリー寄り。米はふだんから食べているジャポニカ米ですがパラパラとしており全体的に軽やかな食感。かみ締めていくとシャキシャキとしたひじき特有の繊維質伴う噛み心地。
使われているスパイスまで特定できませんが、全体的に辛さは控えめでスパイスのアロマな薬膳感や香りの方が強めですがクセが少なく全体的に優しめ。思ったよりも滋味深くさっぱり食べやすい印象です。
ひじきの磯の香りとカスメリティの匂いの組み合わせが不思議ですが、意外にも両者ケンカしておらずマッチしているように思います。

それに対して副菜の玉ねぎのアチャールは辛味酸味がしっかりするタイプでいかにも王道のインド料理らしいスタイルだ。玉ねぎのシャキシャキ感が引き立ちますね。

付属のベジタブルカレーはグレービーポットで提供されます。

ドライカレーにかけた図。煮込んだ野菜のトロトロ感はありますが油脂感は少な。色味こそ刺激的な赤色ですが優しい酸味とほどよい辛味のバランスが良い感じ。
具はカリフラワーやピーマン、ニンジンといったゴロゴロした野菜が多く食べごたえもありました。
あとがき
以上、『カレーレストラン シバ』でした!
「ひじきドライカレー」という奇抜なネーミングから変わった味を想像していましたが、思ったよりも尖りのないさっぱりとした地に足のついた味わいでしたね。実はこの店、ビリヤニのメニューもかなり豊富で個人的に「えびのビリヤニ」がかなり気になりました。次回機会あればビリヤニも試してみたいと思います。
ちなみにこの店は食べログから簡単にネット予約可能!最後に予約方法も紹介しているので合わせて確認いただきたい!
メニュー表のギャラリー




お店の基本情報
基本情報
- ジャンル
- 所在地
- 電話番号
アクセス
- JR総武線 稲毛駅西口 徒歩約1分
営業時間
- 月・火・木・金・土・日
- 11:00~15:00(L.O.14:15)
- 17:00~21:00(L.O.20:15)
定休日
- 水曜日
店内
- 席数、禁煙・喫煙、貸切可否など
支払い方法
- クレジットカード
- 電子マネー
- QRコード決済
予約
- 予約可
- 食べログネット予約対応
- 5名以上は電話推奨
テイクアウト・通販
- テイクアウト対応
- 自家製レトルトカレー販売
『カレーレストラン シバ』への行き方

JR総武線の稲毛駅西口で下車します。

駅前ロータリー脇のすき屋と日髙屋に挟まれた細い道路を直進して数十m歩くと道沿いの向かって左側に『カレーレストラン シバ』があります。
稲毛駅前から1分ほどで到着できる距離感でアクセスは超良好でした。
食べログでかんたんにネット予約可能!
このお店はリンク先の食べログからこの店の店名検索でかんたんに予約可能です!

