【東船橋『ラーメンかいざん本店』】朝から食べるネギチャーシューが破壊力満点だった話

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推しポイント
・船橋・習志野エリアの代表的老舗ラーメン
・朝8時~深夜1時まで通し営業で通いやすい
・ガツンとしたネギの風味
・塩気の効いた極厚チャーシュー

おすすめのシチュエーション
・朝からギルティなラーメンを食べたい時に
・

 本日紹介するのは船橋・習志野エリアを代表するラーメン店『ラーメンかいざん 本店』。

 元々は1988年に『ニューラーメンショップかいざん』として開業。2000年代前半に『ラーメンかいざん』に改名し西船橋や新小岩にも支店をオープンさせ現在に至る。いわゆるラーショ系の文化が千葉ローカルで根付いた老舗となります。

 なんと営業時間は朝8時から深夜1時までの通し。土曜日の朝9時前に訪問したのですが店内はほぼ満席状態。

 ちなみに入店前に店外の券売機で食券を購入するシステム。若干分かりにくいのですが店の正面向かって右側の囲いの裏側に設置されていました(上の写真参照)。

目次

『ラーメンかいざん 本店』で注文したもの

・スペシャルネギメンマチャーシュー ¥1400
・ビール(中瓶) ¥600

 前述の通り食券制。現金のほかクレジットカード、各種QRコード決済、電子マネーに対応していました。

ビール(中瓶)

 朝っぱらからギルティにビール飲んじゃいます(笑)

 お通しで軽くラー油をかけたザーサイが付いてくるのが気が利いてますね!

スペシャルネギメンマチャーシュー

 注文したのは「スペシャルネギメンマチャーシュー」。

 いわゆる「全部盛り」的な看板メニュー。花びらのように並べられた極厚のチャーシュー、白いネギ、たっぷりメンマと破壊力満点のビジュアルですね。

 いかつい見た目に反して、豚ゲンコツ、肩ロース、豚足を使って炊き上げたスープは意外にも優しくマイルドな味わい。カエシの醤油も塩気の尖りが少なく全体的に丸っこい印象を与える。

 それでいてスープ表層に粉雪のように浮かぶ背脂が甘味とコクをしっかりと補完。B級グルメらしいガツンとしたパンチもしっかりありますね。

 麺は家系ラーメンでもよく使われる酒井製麺製の中太麺。

 家系だと「麺固め」で注文する事が多い著者だが、家系と比較すると『かいざん』の麺は少しエッジがゆるめな茹で上がりに感じられた。

 チャーシュー近影。脂身の入った豚肩ロースの煮豚となっている。

 ホロホロに柔らかいというより肉らしい適度な固さのある食感。しっかりと塩気の効いたしょっぱみのある味わいでビールに非常によく合います!

 ラーショ系の代名詞の白ネギ。軽く甘辛いタレと油にくぐらせてあり、ピリリとしたネギの辛味成分が感じられます。

 メンマも味が染みておりゴリゴリとした力強い食感。

 チャーシュー、ネギ、メンマ…これらスペシャルの具はそのままビールのおつまみになりますよ(笑)

 醤油、塩、胡椒、辛子味噌、おろしニンニクなど豊富な卓上調味料。

 辛子味噌をスープに投入。予想していた以上に辛味・酸味が効いており刺激的な味わい。

 ひと匙入れるだけでスープの味がガラリと変わるので投入するタイミングや量は気をつけた方がよいかも。

あとがき

 以上、『ラーメンかいざん本店』でした!

 朝からボリューミーで破壊力満点な「スペシャル」が味わえる非常にユニークな特色のある店で地元から長年支持されているのも納得。「ラーメンの具自体がおつまみになる」というのもかなり面白くて朝ラー&ビールが捗る訪問でした!

 ぜひ総武線や京成線利用時に立ち寄って欲しいですね。

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お店の基本情報

住所:千葉県習志野市谷津6-21-4 第一カンノビル1F

営業時間:8:00~翌1:00

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

アクセス:JR総武線 東船橋駅南口から徒歩約11~13分

支払い:クレジットカード、電子マネー、QRコード決済対応

駐車場:あり(店舗横の路地を入った先)

『ラーメンかいざん 本店』への行き方

 JR総武線の東船橋駅南口より下車します。

 駅前ロータリーの道路を南下します。

  東船橋駅入口交差点を左折。御成街道を西(津田沼方面)に向かって歩きます。

 国道296号線の高架のある交差点を渡り右折して少し歩くと『ラーメンかいざん 本店』があります。津田沼駅も徒歩圏内でほぼ同じ距離感でした。

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