
本日紹介するのは末広町の『カリガリ総本店』。
食べログで4度に渡りカレー百名店に選ばれているほか、日本最大のカレーイベント「神田カレーグランプリ」の出場常連店で2019年の第9回大会では予選を勝ち抜いた20店舗による決勝戦で、3,846票を獲得し見事グランプリ(優勝)を獲得しています。2021年には監修したカレーが吉野家で「カリガリ吉野家カレー」として販売されています。
代表の二木博氏が父親の経営する銀座の老舗クラブで提供していた裏メニューのカレーを原点とし、2005年に渋谷で創業。タイカレーを日本人好みにアレンジした、ココナッツミルクを使った濃厚なカレーが看板商品で、店名は1920年公開のドイツ映画『カリガリ博士』に由来する。
訪問したのは平日の12時半頃でしたが、さすが人気店だけあって店内は満席状態でした。
『カリガリ総本店』で注文したもの
・アキバ盛りカレー1 ¥1280
・Bセット 上記カレーに+200円
注文方法は卓上のQRコードをスマホで読み取って注文専用サイト経由で。支払い方法は現金のほかクレジットカード、各種QRコード決済、電子マネーに対応していました。

デフォのカレーに「ソフトドリンク」と「任意の具のトッピング2種」が付いてくるBセットを追加して注文してみました!
・アキバ盛りカレー
・Bセット

注文から10分ほどで到着!カレー皿一杯に具がてんこ盛り!内容を整理すると
≪アキバ盛りカレー1のデフォルトの具≫
① 鶏肉
② ポテトフライ
③ 揚げナス
④ うずらの玉子
⑤ チーズ
⑥ パクチー
≪Bセットで追加した具≫
⑦ ブルーチーズ
⑧ カニクリームコロッケ
更に無料で注文できる「⑨福神漬け」と「⑩玉ねぎアチャール」を加えた10種類もの具が乗っています!こんなに具が多彩な都内のカレー百名店って初めて見た気がしますね~

ルウは「カリガリカレー(ココナッツカレー)」と「インドカレー」の2種。
「カリガリカレー」の方はややトロみがあり辛さもありますが、大量のココナッツのまろやかな甘みによって中和されており思ったよりも食べやすい印象です。ちなみにご飯はターメリックライスです。

一方の「インドカレー」は20種類ものスパイスを使った辛さとスパイス感双方が強い刺激的な味わいに仕上がっており好対照だ。大量の玉ねぎを煮込んだネットリとした舌ざわりもあり濃厚で美味しいですね。

鶏肉は一枚ものの胸肉を揚げたもの。パサつきが少なく中から肉汁が滴ってきてジューシーですね。


「カニクリームコロッケ」はカニの身肉感がほぼありませんが、ベシャメルを中心にしたソースがクリーミーです。

「ポテトフライ」。全体的に肉や揚げ物が多く、食欲旺盛な若者にも喜ばれそうな組み合わせです。

「揚げナス」もしっとりしてて美味!

意外にいい仕事してるのが「ブルーチーズ」。あの独特なクセ感がカレーのスパイス感の中でアクセントになっている感じ。

「チーズ」は溶けやすいタイプ。
「玉ねぎアチャール」は無料ながらスパイスの辛さとシャキシャキ感を合わせ持っておりハイクオリティでした。
あとがき
以上、『カリガリ総本店』で秋葉原の名を冠する「アキバ盛りカレー」を堪能してきました!具のレパートリーが非常に多く一皿で多彩な味を楽しめてお得感満載!
秋葉原と御徒町のほぼ中間地点というロケーション柄、秋葉原の電気街やコンカフェ巡りついでの食事に立ち寄るのも良さそうですね。ぜひお試しを!
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お店の基本情報
店名: カリガリ 総本店(秋葉原カリガリ)
住所: 東京都千代田区外神田3-6-9 沖村ビル1F
アクセス: 東京メトロ銀座線「末広町駅」3番出口から徒歩2分、JR「秋葉原駅」電気街口から徒歩8分
営業時間:
- 平日 11:30~15:00(L.O.14:30)、17:00~23:00(L.O.22:15)
- 土日祝 11:00~23:00(L.O.22:15)
定休日: 不定休
電話番号: 03-3527-1262
席数: 17席(カウンター・テーブル席)
支払い方法: 現金、クレジットカード、交通系電子マネー、nanaco、WAON、PayPay、au PAY
予約: 不可
喫煙: 全席禁煙
駐車場: なし
『カリガリ総本店』への行き方

東京メトロ銀座線の末広町駅3番出口より下車します。

出口目の前の蔵前橋通りを西(本郷三丁目方面)に進むと通り沿いに『カリガリ総本店』があります。末広町駅からの所要時間は徒歩約2分程度です。
秋葉原駅や御徒町駅のほか湯島駅からも徒歩圏内です。

