
本日紹介するのはオリナス錦糸町そばの『桂林(けいりん)』。
1977年創業の地元に根付いた老舗町中華で現在は2代目の店主が切り盛りしているそうです。2021年にはBS-TBS『町中華で飲ろうぜ』でも紹介されています。そんな桂林ですが、チャーハンに半熟卵と大ぶりのエビをのせた「海老チャーハン」がSNSで話題となっており以前から著者も気になっていたのです。
平日の開店時刻5分後に到着したところ店内は残り3席でギリギリセーフ。ほどなく満席となり軽い行列が出来ていました。平日ですらこの状態なので土日祝は時間帯によってはそれなりに並ぶ可能性がありそうですね。
『桂林』で注文したもの
・瓶ビール ¥700
・焼餃子 ¥500
・海老チャーハン ¥1100
支払い方法は現金のみなので注意。
中華スープ

料理を注文すると間髪いれずにスープが運ばれてきました。
おそらくラーメンのスープと共用だと思いますが、さっぱりとした醤油味で生姜の辛味成分が効いている味付けでした。
瓶ビール&お通し

ビールの銘柄はスーパードライでした。

お通しはモヤシの和え物。油とコショウが使われておりナムルに似ています。これを食べながら料理の到着を待ちます。
焼餃子

続いて焼餃子が到着!

こんがりジューシーな焼き目

ヒダヒダが整然と刻まれてた裏面も美しいですね。皮は見た目通りに表面はパリパリ、裏面はモチモチしてて非常に抑揚が付いています。
ちなみにこの餃子、大手の餃子チェーンと比較すると大きさが約1.5倍くらいありかなり食べごたえがあります!餡は細かく刻んだキャベツがたっぷり入っており、キャベツの甘さとシャリシャリが引き立っています。海老チャーハン目当てでこの店に来たのですが餃子も期待していた以上に美味しいです!
王道の「醤油+ラー油+酢」の組み合わせで美味しくいただきました!
海老チャーハン

少し待って海老チャーハンが到着!噂に違わぬインパクトあるビジュアルですね!
調理行程を観察。多くのお客さんが海老チャーハンor玉子チャーハンor蟹チャーハンを注文するので、ロット単位で5人前位のチャーハンを中華鍋で一気に作りつつ、別の鍋で油で揚げ焼きにした玉子を合体させて完成させていますね。


玉子は概ね火が通っていますが、部分的にトロトロの半熟の箇所があり起伏に富んだ食感です。海老はプリプリ感を強く残した絶妙な火加減で美味。

お米はパラパラではなく若干しっとり寄り。醤油やコショウの角の立たない丸っこくってマイルドな味わいです。細かく刻んだカマボコとチャーシューが何とも昔懐かしいビジュアルで味わい深い。
あとがき
以上、『桂林』でした!
SNSで人気の海老チャーハンはビジュアルだけでなく玉子や海老の火加減も絶妙で安定感がありました。また焼餃子も期待していた以上に美味しくまた再訪したくなりますね。
冒頭紹介した通り大人気の町中華なので訪問される際は行列覚悟で訪問した方がよいかも。ぜひお試しを!
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お店の基本情報
店名: 桂林(けいりん)
住所: 東京都墨田区太平4-2-1
アクセス: JR・東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」北口から徒歩7分
営業時間: 11:00~翌3:00(L.O.翌2:30)
定休日: 火曜日
電話番号: 03-3624-6956
予約: 不可
支払い方法: 現金のみ(クレジットカード・電子マネー・QRコード決済不可)
席数: 35席(カウンター・テーブル席)
喫煙: 全席禁煙
駐車場: なし
『桂林』への行き方

JR錦糸町駅の北口、半蔵門線の場合は4番出口より下車します。
錦糸公園とオリナス錦糸町を右手に見ながら都道465号深川吾嬬町線を北(押上・スカイツリー方面)に歩きます。

都道315号線の蔵前橋通りと交差したら右折。しばらく進むと通り沿いに『桂林』があります。駅からの所要時間は徒歩約7分程度です。

