
本日紹介するのはニュー新橋ビル内飲食店街の『郭政良 味仙』。
ご存じ名古屋メシの代表格「台湾ラーメン」発祥店といえば台湾人の郭明優(かく めいゆう)氏が名古屋市千種区今池で1960年に創業した『味仙』ですが、そのご子息の郭政良(かく まさよし)氏が独立して起ち上げたのがこの『郭政良 味仙』系統の店。
2019年に郭政良ブランドの店として東京に初進出したこの店では本場の名古屋の味が新橋駅前で楽しめるのです。
ニュー新橋ビル内という場所柄、平日のランチタイムは近隣のサラリーマンのお客さんで一杯。ただカウンター席も多く回転率も良いことから並ぶことなく入店できました。じつは縁あって昔、名古屋に住んでいた著者。久々の台湾ラーメンを楽しんでいきたい。
『郭政良 味仙 東京ニュー新橋ビル店』で注文したもの
・コブクロ ¥900
・台湾ラーメン ¥900
・ビール(大) ¥1000
注文方法はスマホでQRコードを読み取ってWebで注文する方式。支払いは現金のほかクレジットカード、各種QRコード決済、電子マネーにも対応していました。

コブクロ

『郭政良 味仙』の名物というコブクロ。お皿にどっさりと小袋(豚の子宮)が盛り付けされています。

小袋自体はホルモンとはいえ脂身感がなくさっぱりとした淡泊な味わい。コリコリとした独特な食感が面白い。赤赤としたタレで味付けされておりピリリとした辛さと酢の酸味感のバランスがよい。
ビールにも非常によく合うのでホルモン好きな方には是非試して欲しい一品だ。
台湾ラーメン

さぁ名古屋名物「台湾ラーメン」が登場!こんもりと盛り付けされた挽肉が何とも食欲をそそるビジュアルですね!

台湾南部の台南発祥のタンツーメン(担仔麺)をベースにして誕生したと言われる台湾ラーメンですが、鶏ガラベースの清湯スープとなっており雑味感のない端麗でクリアーな味わい。B級グルメではあるものの意外と罪悪感の少ないさっぱりとした感じに見受けられます。
そこに辛挽肉から染み出たエキスが肉の風味と辛味がアクセントを加えてくれますね。

麺は少し縮れた形状。コシはなくホワホワとした柔らかい歯ざわり。

途中、レンゲで挽肉をごっそり掬って口の中へ。ガツンとした辛味とゴロゴロとした粗挽きの肉の食感がたまりません!
あとがき
以上、『郭政良 味仙 東京ニュー新橋ビル店』で本場の台湾ラーメンを堪能しました!駅前のニュー新橋ビルというアクセス最高な立地で楽しめるのが素晴らしいですね。
ちなみにこの店は食べログから簡単にネット予約が可能、この記事の最後に予約方法を記載しているので参照いただきたい。これからの暑い季節に辛い台湾ラーメンでスタミナを付けにぜひ訪問してみて欲しい。
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お店の基本情報
店舗名
郭政良 味仙 東京ニュー新橋ビル店
住所
〒105-0004
東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル1階
JR新橋駅SL広場口(日比谷口)から徒歩約1分。
電話番号
03-6206-6727
営業時間
月~金
- 11:00~15:00(L.O.14:45)
- 17:00~23:00(L.O.22:30)
土曜日
- 11:00~15:00(L.O.14:45)
- 17:00~23:00(L.O.22:30)
日曜・祝日
- 11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日
- 奇数月の第2日曜日(ニュー新橋ビル休館日)
- 年末年始(12月31日~1月2日)
- その他、ニュー新橋ビルの休館日に準ずる
座席数
- 26席
- カウンター席あり
- テーブル席あり
- 個室なし
支払い方法
クレジットカード
- VISA
- Mastercard
- JCB
- American Express
- Diners Club
- Discover
電子マネー
- Suica
- PASMO
- ICOCA
- 楽天Edy
- WAON
- nanaco
- iD
- QUICPay
- Apple Pay
QRコード決済
各種QRコード決済に対応。
『郭政良 味仙 東京ニュー新橋ビル店』への行き方

JR新橋駅の日比谷口より下車します。

駅前のSL広場を横切ってニュー新橋ビル内へ。1Fに『郭政良 味仙 東京ニュー新橋ビル店』があります。駅からの所要時間は徒歩約1分程度です
食べログでかんたんにネット予約可能!
このお店はリンク先の食べログからこの店の店名検索でかんたんに予約可能です!

