
本日紹介するのは2024年秋に新橋駅前ビルにオープンして以来、近隣で勤務するサラリーマン達からも話題となっている『豚屋 鳥山』。
ド迫力の分厚いステーキで下られる『マロリーポークステーキ』の系列店で運営母体は株式会社ブロケード。そんな『豚屋 鳥山』では『マロリーポークステーキ』に負けるとも劣らない極厚の豚肉が楽しめる。

注文は卓上のQRコードをスマートフォンで読み込んで専用サイトからモバイルオーダーするシステム。メインは「とんてき」「しょうが焼き」「味噌焼き」の3種類で中にはブランド豚「TOKYO X」を使った贅沢な一品も。
豚肉は1枚単位で注文することも可能で、なんと最大7枚まで注文することも可能。

ユニークなところではサイコロの出目によって飲める杯数が変わる「せんべろセット」も導入されていました。

ちなみに『マロリーポークステーキ』も以前レビューしているので是非合わせてご一読いただきたい。
『豚屋 鳥山』で注文したもの
・合盛定食 二色 ¥1710
支払いは現金のほかクレジットカード、各種QRコード決済、電子マネーにも対応していました。
合盛定食 二色

豚肉料理を2種注文できる「合盛定食 二色」を注文。オーダーから5分ほどで到着しました。
ご飯・味噌汁・キャベツ・ポテサラ付きです。

画像の手前側が「とんてき」、奥が「味噌焼き」。
照り照りなシズル感。これはたまらないビジュアルですね!


使われているのは豚肩ロース。
ブリンとした強い弾力感がありますが、その一方で咀嚼するとストッと素直に歯切れする柔らかさも兼ね備えている。食べていてストレスがありません。
タレは粘性があり少しオイリー。濃いめの甘じょっぱい味付けで日本人の味覚によく合う味付け。言うまでもなくご飯との相性は最高です。

お肉の上にはフライドガーリックと焼きニンニク。ニンニクの香りとスパイシー感が食欲を更に高めてくれますね。



「味噌焼き」の方はコク甘な味付けに仕上がっていました。
タレの味自体は「とんてき」「味噌焼き」ともに抜群に良く美味しいのは間違いないのですが、2つとも似通った甘辛い味付けだったので、たとえば卓上に「とんてき」と相性の良い辛子を置くとか少し変化が欲しかったかなとも思いました。
どちらも極厚で食べごたえがありましたね!

ポテサラは人参とコーンのシンプルなものでややマヨネーズ感強め。

味噌汁は具がワカメだけの比較的簡素なタイプ。プラス400円で豚汁に変更しても面白かったかも。
あとがき
以上、『豚屋 鳥山』でした!
抜群に交通アクセスのより新橋駅前ビル内というロケーションに加え、通し営業でランチ・ディナー問わず利用しやすくド迫力な極厚豚肉と魅力たっぷりの一食でした。
ぜひお試しを!
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お店の基本情報
豚屋鳥山 新橋店
- 所在地:東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館1F
- アクセス:JR・地下鉄「新橋駅」徒歩約3分
■営業時間
- 平日:11:00~23:00(L.O.22:30)
- 土日祝:11:00~21:00(L.O.20:30)
- 備考:土日祝は短縮営業あり
■定休日
- なし
■電話番号
- 03-6274-6565
■予算目安
- ランチ:1,000~2,000円
- ディナー:2,000~3,000円
『豚屋 鳥山』への行き方

JR・地下鉄新橋駅の汐留口より下車します。


新橋駅前第一ビル1号館の館内へ。

1Fに『豚屋 鳥山』があります。駅からの所要時間は徒歩約3分程度です。
銀座駅や内幸町駅、有楽町駅からも徒歩圏内です。

