【川越『まぐろラーメン大門』】マグロ出汁を使った唯一無二のつけ麺

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しポイント
・マグロ出汁を使った唯一無二のつけ麺
・昼~深夜まで通し営業で利用しやすい
・インパクト大のジャンボ餃子

すすめのシチュエーション
・他にない珍しいラーメンを食べたい時に
・小江戸・川越観光ついでに

 江戸・明治期の歴史的建築物を残す景観で知られ、東京から1時間足らずで行くことができる観光地である“小江戸”こと埼玉県川越市。

 川越市のラーメンといえば何といっても2000年代のつけ麺界を牽引した『頑者』が有名。
 同店が確立したと言われる「極太麺×濃厚つけダレ×魚粉」スタイルのつけ麺は全国各地のラーメン店が模倣し「つけ麺ブーム」を起こす。同店はラーメン史に多大な影響を与えています。

…ですが、本日紹介するのは『頑者』ではなく同じ川越市内の『まぐろラーメン 大門』。

 創業は2007年でJR/東武東上線の川越駅にほど近いコチラ。なんと「まぐろ出汁の魚介系と動物系の合わせスープ」のつけ麺があるとの情報!

 入店するとまるで海鮮居酒屋のようにマグロの匂いが感じられます。これは気になるし楽しみです!

 

目次

『まぐろラーメン大門』で注文したもの

・ジャンボ餃子 3ケ ¥490
・まぐろスープ使用つけめん肉汁 ¥1380
・瓶ビール   ¥580

 券売機制で現金のみ使用可能。「千円札でのお買い求めをお願い致します(なるべく)」の貼紙あり。

 

ジャンボ餃子 3ケ

 10cmはあろうかと思われる大きさのジャンボ餃子。

 一皿3個と5個がありますが、ボリューミーなので3個でもかなりお腹が膨れます。都内だと吉祥寺の『みんみん』と同じく位のサイズ感に感じますね。

 皮はしなやかで柔らかい歯ざわり。餡の粒度は細かくシャリシャリとしています。

 すりおろしたニンニクたっぷりでガツンとした味わいに仕上がっています。これはビールによく合いますね!

まぐろスープ使用つけめん肉汁

 ラーメンのメニューは大きく分けて「まぐろラーメン(醤油)」、「辛唐麺」、「まぐろスープ使用つけめん」、「つけ麺辛唐」の4種。

 激辛の「辛唐麺」も看板メニューらしいですが、マグロの風味がストレートに感じられる「まぐろスープ使用つけめん」の肉増しを注文しました。

 濃厚な褐色スープは本まぐろの頭骨など魚介系素材をベースに、豚骨など動物系と合わせたWスープ。

 酸味を伴う節系の魚介スープではなくいわゆる鮮魚系魚介スープのような、生魚から摂った出汁を主体とした味わい。スープの中に鮮度の高い魚特有の風味がしっかり感じられる一方、とくに魚臭さもなく美味しい。

 ですが、魚一辺倒ではなくグレービーな動物性の風味やガツンとキレと塩味(えんみ)に富んだカエシも効いています!

 大量の肉と輪切りのネギでどこか「肉汁うどん」を彷彿とさせるビジュアルです。

 大量の肉は豚バラで濃厚なつけ汁がしみ込んでます。ネギは甘くて中心がにゅるんと柔らかくて美味です。

 麺は加水率高めの若干縮れた中太麺。柔らかくツルプリとした懐かしい食感でした。

あとがき

 以上、『まぐろラーメン 大門』でした!度肝を抜くジャンボ餃子にまぐろ出汁を使った唯一無二のスープ、クラシカルで懐かしいスタイルのつけ麺と面白い要素が目白押し。

 駅チカで営業日の半分が通し営業で使いやすいので、小江戸・川越観光ついでの訪問にも最適ですよ。ぜひお試しを!

メニュー表のギャラリー

お店の基本情報

基本情報

  • 住所: 〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町15-15 ヤマトビル 1F
  • 電話番号: 049-247-2300
  • 営業時間:
    • 月・火・水・日:11:00 ~ 0:45
    • 木・金・土:11:00 ~ 13:45 ※営業時間は変更になる場合があるため、夜間に訪問される際はご注意ください。
  • 支払い方法: 現金のみ(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済は不可)

『まぐろラーメン 大門』への行き方

 訪問方法は至ってシンプルでJR/東武東上線の川越駅で下車して、西口ロータリーの北西側階段を下りてそのまま100mほど直進すると『まぐろラーメン 大門』があります。

 川越駅からの所要時間は徒歩2分程度。西武新宿線の本川越駅からも徒歩圏内です。

  

 

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