
本日紹介するのは人形町の『割烹 三友』。
創業から半世紀を数える老舗の和食料理で、食べログでは定食百名店と食堂百名店に選出される人気店。また過去に『アド街ック天国』、『news every.』、『SmaSTATION!!』、『おとなの週末』といった各種メディアでも紹介されています。
平日の開店30分前に到着したところ店の前には既に大行列ができている。カウンターと座敷合わせて12席でちょうど12番手…危なかったギリギリ一巡目で入店できました。相変わらず凄まじい人気ぶりです。
そんな『三友』ですが秋~春先の季節限定で提供されるカキフライが素晴らしいので皆様にお届けしたい!
『割烹 三友』で注文したもの
・カキフライ3個定食 ¥1720
秋~春先のランチはカキフライ定食のみの提供。カキフライは2個と3個から選べる、一日に50食限定なので注意。
行列に並んでいる最中に注文を聞かれ入口で事前に会計する方式。
カキフライ3個定食

中央にどーんと鎮座する超巨大なカキフライ!ご飯と豚汁、漬物、キャベツとポテサラつきです。

…で、でかい!
成人男性の拳大くらいあろうかと思われるサイズ感です!

ちなみにこのカキフライ、巨大なカキが1個入っているワケではないんです。
実は中には5~6個位のカキをみっちり詰めて揚げてるんです。かぶりつくと一つ一つが肉厚なカキが何度も歯に触れてきます。沢山のカキを使って一つのカキフライを調理しているからこその独特な食感や、濃厚でミルキーな風味がたまりませんね。
剣立ちのよいザクザクとした衣も力強いです。


卓上調味料は醤油・ソース・塩の3種。
王道の醤油とソースが合うのは当たり前ですが、しっとりしたカキの身に粗塩を乗せると塩がよく浸透して磯の風味が引き立ちます。

豚バラ肉とニンジン、大根のシンプルな豚汁。

漬物は塩気よりも昆布の出汁感が引き立つ優しい味わい。
写真を撮り忘れましたが、ポテサラは玉ねぎの辛味成分が前面に出るねっとりとした舌ざわりでどこか懐かしい味わいでした。
あとがき
以上、『割烹 三友』でした!カキフライ一つ一つが大きくて食べ応えがあるので満腹になりました(笑)
今年も人形町の秋冬の風物詩を食べられて大満足!冒頭紹介した通り開店前から大行列ができるほどの人気店につきカキフライ目当ての方は時間に余裕をもって訪問ください。
ぜひお試しを!
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お店の基本情報
基本情報
- 住所:東京都中央区日本橋人形町1-10-8
- 電話:03-3666-1684
- アクセス:
- 人形町駅(東京メトロ日比谷線・都営浅草線)徒歩約2分
- 水天宮前駅(東京メトロ半蔵門線)徒歩約3分
営業時間(目安)
- 月〜水
- 昼 11:00〜13:30
- 夜 18:00〜20:00頃(L.O.19:30前後)
- 木・金
- 昼 11:00〜13:30
- 夜営業なし(変更の場合あり)
- 土・日・祝
- 定休日
※営業時間は季節・仕入れ状況等で変更になることがあります。
席・予約
- 席数:約12席(カウンター+小上がり)
- 予約:夜は可/ランチは基本不可(数量限定メニュー中心)
支払い方法
- 現金
- 電子マネー・QR決済対応
備考
- ランチは数量限定。特に冬季のカキフライは早い時間に売り切れることが多い。
- 行列ができる場合あり。
『割烹 三友』への行き方

東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅8番出口より下車します。

駅前の人形町通りを北西(人形町方面)に歩き、大黒屋さんの角を左折して直進します。直進した先の通りに『割烹 三友』があります。水天宮前駅からの所要時間は徒歩3分程度です。
人形町駅からも徒歩圏内です。

